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家族葬が時代の主流になってきたが

お葬式のスタイルは21世紀になった現在では、これまで主流だった一般葬に成り代わって家族葬が主役になりました。
その家族葬の利用割合は時折ラジオで宣伝している葬祭業者が番組の生放送で言及したところでは8割に達したとの報告もあります。
そんなお葬式での家族葬ですが、はっきりとした厳密な定義はありません。
ただいずれにしても家族や親族とは関係ない、近所とかかつての友人や会社関係などの人はごく一部を除いて一切参加させないという方針に変わりはありません。
しかしそのプランでお葬式をする場合には、少々親族間の間で暗黙の了解を得ていないとトラブルになる可能性はあります。
というのはそのプランで葬式をすることは親族以外を参加させないと解釈している場合と、文字通りに家族以外の親族も参加させないとの解釈に分けることも可能だからです。
もし喪主家族が後者の意見でやると決めていたら、死んだ故人の兄弟姉妹が参加できないということになるので、それならば生前のうちにはっきりと家族だけでやると宣言して了解を得ることがトラブルを避けるための大事な対策になるのは間違いありません。

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